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2024年7月13日土曜日

平安神宮・神苑

 平安神宮・神苑




「平安神宮」というと古くからある神社のように思えますが、実を言えば新しく作られたものです。1895年、博覧会のメインの施設として計画されました。計画当初から神社として計画されたもので、展示パビリオンが神社に転用されたわけではありません。

かといって、まったくの神社かというとそうではありません。この建物にはモデルがあって、約1200年前の平安京の政庁を実物の8分の5のサイズで再現し、それを神社として公開したものでした。昔の政治の場と現代の神社とが、同じレイアウトでどちらも支障がなかったとは、少し唖然としてしまいます。

この記事では、建物ではなくその周囲に展開する神苑(庭)に注目したいと思っています。少し斜に構えたアプローチですが、入場料を支払ったとき渡された入場券の裏にあった、この庭の説明文の英文を読み解いて行きたいと思います。


まずは、日本語による説明文

「神苑は神域をかこんで、東・中・西・南の四つに区分され、その広さは30,000㎡、明治の代表的庭園として国の名勝にも指定されております。」(第1文)
「ことに春の紅枝垂桜は花は八重、咲色は紅、満開の時にはあたかも花笠のような景観をみせ、その美しさは内外に名高く、昭和42年4月昭和天皇皇后両陛下が平安神宮に
ご参拝の時も、この桜をごらんになられました。」(第2文)
「その他初夏のかきつばた・花菖蒲・すいれん・秋のはぎ、冬の雪景色など、四季折々の風情には格別の趣があります。」(第3文)

次に、英文による説明文

Surrounded by the sacred precincts, the Shrine Garden with a total area of 30,000 square meters is divided into four sections.」(第1文)
East, West, Central and South, Known as the most beautiful landscape gardens typical of the Meiji Period, it has won a national distinction.」(第2文)
A major attraction of the garden is its pink cherry trees with many long-hanging twigs which, when in full bloom.」(第3文)
look like a huge flowery parasol spread over the ground, Its exquisite beauty known at home and abroad was especially loved by Showa Emperor and Empress when the Imperial Couple visited the Shrine in April, 1967.」(第4文)
in addition, the garden has well-laid-out flower beds and a variety of, trees which bloom in season, providing seasonal attractions throughout the year,
the snow scene in winter is also something that cannot be missed
」(第5文)  


まず触れておかないといけないのは、英文による説明文に理解不能な部分が存在することです。文頭が大文字になっていなかったり、文の途中で大文字になっていたり、ピリオドの打ち方がおかしかったりするところがあるのです。しかし、それは文章の校正時点の修正漏れでしょう。注目したいのは、日本語文と英文との対比から現れる日本人の感覚のようなことです。



「神苑は神域をかこんで、東・中・西・南の四つに区分され、その広さは30,000㎡」

英文では、「Surrounded by the sacred precincts 」となっている部分にまず注目します。日本語文では神苑(庭部分)が神域(建物部分)を囲んでいるはずなのに、英文では神域(神聖な区域)に囲まれて(内部に)神苑が存在しているという文になっています。域の意味が、日本語文と英文では違ってきてしまっています。

この部分に注目したのは、英文の作者はそういう問題にはあまり関心がないのではないかと思えるからです。根本原因は、翻訳時の単純ミスでしょうが、あくまでも伝えたいのは「神苑は神域との関係のある重要な場所だ」ということだっだのではないでしょうか。そのキーワードを網羅したことで注意力が途切れてしまったと思えてなりません。



「明治の代表的庭園として国の名勝にも指定されております。」

Known as the most beautiful landscape gardens typical of the Meiji Period,」が「明治の代表的庭園として」の英訳ですが、なぜ、「the most beautiful 」とか
landscape 」が追加されているのでしょうか。たぶんここに載っている日本語文は削りに削られた結果の文章で、もともとは「(池泉回遊式庭園で、明治の有名な造園家の手になるもので、平安京千年の造園技法の粋を結集した)明治の代表的庭園」と書かれていたのでしょう。()の部分は平安神宮ホームページから転記。

この文章の作者は、「平安京千年の造園技法の粋を結集した」素晴らしい庭園であることを説明したかったのでしょう。ですから英文では、そのことまで言及しているのだと思います。一方で、日本語文の読者は、言外にそういう連想までしてもらえるからと妥協して、文を削ったのでしょう。日本人からしてみれば、日本の庭はほとんどが「landscape garden 」なので、あえて説明はいらないのです。

池泉回遊式庭園:One of Japanese garden with paths around ponds and streams 



「国の名勝にも指定されております」

この部分を、文字通り英訳すれば、「it is designated as one of the national places of scenic beauty 」です。なぜ、「it has won a national distinction 」としたのでしょうか。作者は、「win distinction 」=「高い評価を得る」ということを強調したかったのだと思います。昭和50年12月に、国の「名勝」に指定されたことより、日本人から高い評価を得ているということを言いたくてたまらなかったのでしょう。


このあとさらに、日本語文と英文との関係を見ていくと、英訳者の思い入れが上滑りしていくのが目にとれます。典型的なのは、もとの文章になかった表現が、英文に現れるという現象です。





「ことに春の紅枝垂桜は花は八重、咲色は紅、満開の時にはあたかも花笠のような景観をみせ」

「ことに春の~」は、平易な表現にすれば、「特に春に咲く~」となると思います。それを英訳すれば、「Especially, during spring ~」のような文になるでしょう。それでは表現したいことを英訳できていないと感じたのでしょう。「A major attraction of the garden is ~ 」と書き出しました。しかし、大げさに書きすぎたため、「春」という部分が書き出しから抜け落ちてしまっています。

さらに混乱を助長してしまったのは「紅枝垂桜」の英文です。日本語文の「紅枝垂桜」がどんな植物か知っている海外からの旅行者はそれほどいないと思います。日本人の旅行者でも「紅枝垂桜」がどんな植物か知っている人は少ないでしょう。しかし日本語に堪能であれば、実物を知らなくても漢字を見れば大体は想像できてしまうのです。

「紅」で、桜の花弁が通常のものより強いピンク色だと連想させてくれます。
「枝」で、木の枝に特徴のある桜の木だと連想させてくれ、
「垂」で、ふつうは上向きに伸びる木の枝が下向きに伸びて、「垂れている」ように見えることを暗示させてくれます。
「桜」で、今話題になっているのは特別なタイプの桜の木のことなのだと分かるのです。

英訳は、「pink cherry trees with many long-hanging twigs 」となっています。4文字の説明で済ました日本語文に比べると説明がいかにも凡庸に映ります。

英文の第3文と、第4文はおかしな構文になっていますが、そこは気にしないことにしましょう。説明しようとしている日本語の部分、「花は八重、咲色は紅、満開の時にはあたかも花笠のような景観をみせ」に該当する英訳は、「when in full bloom look like a huge flowery parasol spread over the ground 」です。今度は、コンパクトに説明できているように見えますが、「花は八重、咲色は紅」の部分の英文はありません。「八重桜」まで説明しようとしたら、とても最後に行き着けないと観念したのでしょう。

それでも後半の「満開の時にはあたかも花笠のような景観をみせ」は英訳しています。「満開の時にはあたかも」は「when in full bloom (it) look like 」ですが、「花笠のような景観をみせ」が「a huge flowery parasol spread over the ground 」に整合するとはとても思えません。

「花笠」とは何であるかを知らなければ、次の連想が続きません。もはや、若い日本人がこの文を読んだとしたら、ほとんどの人が作者が連想したようなイメージを持つまでには至らないでしょう。


さて、息切れしてしまってこれ以上進めません。わざわざおかしな表現に思えることを取り上げたのは、人の上げ足取りをしたかったからではありません。この文章のおかしな感じの中にあるノスタルジックな魅力を感じ取ってもらえるとうれしいと思ったのです。


この案内文の日本語の文章には、今の観光案内からは消えてしまった、少し前の時代の日本人が説明してもらいたいと思ってたことが、まだ生き残っています。そして、それは海外からの観光客向けに英訳しようとすると、無理がでてしまうのです。英訳することで無理が出ることに関しては、以前にも気づいたことがありました。今回新たに発見したのは、もはや、若い日本人にも魅力として伝わらなくなっているのではないかということでした。そのことを発見したのを、少し自慢してみたかった次第です。





2023年7月16日日曜日

四文字熟語+がんばれちびっ子

 四文字熟語+がんばれちびっ子 



ボランティアガイドのこぼれ話をもっとひんぱんに公開したいという気持ちはあるのですが中々いいものが見つかりません。久しぶりの記事になりますが、今回は四文字熟語(Four-character idiom)のことを少し話したいと思います。

この間のガイドで、ある絵の中の動物がなぜ描かれているのか、説明を求められました。その時、私の頭の中では、「この動物は子孫繁栄を意味している」という文が浮かびました。

よりによって「子孫繁栄」なんていう四文字熟語が浮かんでくるというところがダメだなあと思いますが、日本の古いもののいわれのようなものを調べると、「子孫繁栄を願う」とか、「長寿を祈願する」とか、わざわざ難しい表現を使って、もっともらしさとか、威厳を持たせようとしているのではないかと感じることがあります。

日本語で説明するときには、わざわざそういう表現を使った方が、ふさわしいように感じますし、相手も納得するように思います。

でも今は、英語表現を求められているわけです。
子孫?、繁栄?
どちらも頭の中で「はてなマーク」が開いて、どう話していいのか思いつかず一瞬フリーズしてしまいました。
子孫に関係した言葉は?・・・family? descendants? ? ?
繁栄と言えば?・・・flourish(v.)? prosperity? ? ?

私が言ったのは、「This animal means the prosperity of descendants.」でした。
後で考え直すと、「This animal was a symbol of fertility and family prosperity.」なんて言う方が良かったような気がします。

*********
別の日、電車に乗っていて、小さい子が「何で次の駅でおりることにしたの」と父親に問いかけている声が聞こえました。その子が、「何で次の駅で降りるの?」ではなく、「何で次の駅でおりることにしたの」と言ったのかが気になりました。

私の分析では、まず、その子は単純な疑問文を作る能力は持っているということです。その次に、「降りるの?」ではなく、「降りることにしたの?」という、相手の意思を聞く疑問文の方がふさわしいと判断する能力も持っているということです。そして、その後に例えば、「ここで降りてデパートに行くの?」とか続けて質問する能力までは、まだ持っていないということです。

もしそこまで質問すれば、その父親もなにがしかの受け答えをしなければならないと感じたことでしょう。しかし、その子にとって残念なのは、せっかく一段階レベルの高い質問をしたのに、その父親はそれには反応してくれず、その子の手を引っ張って行くだけで、何も答えてはくれなかったようでした。

自分の英語能力の向上もこういうことだろうなと思いました。
単純な疑問文だけでなく、こちらの理解を相手に伝えられるような、より的を得た疑問文を作れるようになること。それだけでは、この時の子どものように、相手の状況次第で会話が広がらずに終わってしまうことも多いかもしれません。それでも拡大質問の二の矢を打てさえすれば、相手も会話を続けざるを得ないと感じてくれるかもしれません。

がんばれちびっ子、がんばれ私。



2023年5月1日月曜日

今日もまた embarrassing day

今日もまた embarrassing day




今日は雨の予報でしたが、曇りでした。⛅今日のゲストは、ヨーロッパから来られた女性の二人連れでした。後でわかったことですが、日本各地を観光されていて、私の行ったことのない観光地の名前もいくつも出てきました。

今日は、なるべく自分の言ったこと、ゲストの言ったことを覚えているように注意してガイドしました。いつもより会話できているという気持ちにもなれましたが、実際のところはどうだったのでしょうか。今日はいくつか失敗したと思った具体的な事例を覚えていますので、それを取り上げてみたいと思います。

Where do you come from?」 (Where are you from? の方が正しいのかも)「どちらから来られたのですか?」と質問したので、例えば、「(Japan)」とか言われるわけです。うまく言えないなあと思ったのは、その時の答え方です。「(Japan)! Ah・・・」としか言えませんでした。

こういう時、何か気の利いたことが言えたら・・・。自分の状況を考えると、ゲストがどこの国から来たのかは事前に分かりません。その上、自分が話す英語を考えるだけで必死なので、その国に対するナイスなコメントなんてすぐ思いつきません。その結果、「Ah・・・」しか言えなかったのす。
そこで、どの国でも通用する気の利いた受け答えを事前に準備できないかと思いつきました。が、ひらめきはここまで。私としてはゲストの国のことを詳しくは知らないのですからウソっぽいのはNGでしょう。ただ・・・いい表現がすぐに出てきません。そのうち思いつくことを祈っているところです。

💁もう一つ、日本に来られるゲストは、何かしら日本語を理解しようと努力されていることも多いと思います。今日のゲストも、「ひらがな」なら読めるとのことでした。(本当はもっと実力があるのかもしれませんが・・・)ゲストにひらがなで書かれたインフォメーションボードの一部を読んでもらったとき、そのイントネーションがとても日本語的で素晴らしいと思いました。

Your Japanese is very good.」と言ってみたのですが、もっと感動したポイントを伝えたかった。Your Japanese sounds fine. Your intonation is like Japanese people.」といったらどうだったでしょうか。

💁反省しながら、こう言ったらどうだろうと思いついた表現

「うまく答えられないこともあるけど、質問してみてね!」
Please ask me if you have questions! I think sometimes I can't explain correctly, but I'll try.

「お客さん通ですね。私はまだその場所を訪れたことがありません。」
I'm surprised you know that place. I haven't visited there. I wonder you are an expert traveler?

へたくそなりにエキスパート感が出せるといいんですが・・・。




2023年4月15日土曜日

雨の日には幸運が潜んでいるかも

雨の日には幸運が潜んでいるかも




今日は雨でした。🌂雨の日は、観光客が減るので、今日はガイドは無理かなあと思いなら出かけました。予想に反して、ガイドを希望されるゲストとすぐ出会いました。今日のゲストは、北米大陸から来れられた一人旅の若い女性で、東京方面から京都方面をめざしているとのことでした。

「せっかくの観光が雨で台無しですね。」という趣旨の言葉を投げかけてみました。これも意外だったのですが、ゲストは「雨の日はゆっくり回れるので、今日みたいな日でも問題ない。むしろ、こういう日の方が良い。」といわれたように思います。本当に今日ぐらいの雨だったら問題ないのか、せっかくの日本旅行だからそう思いたいのかまではわかりません。日本人の観光客が少なかったのに反比例して、外国のゲストが多く感じられた一日でした。

今日の反省点は、前回と同じようにヒアリングが大雑把なことと、もう一つは自分からガイドの時間を切り上げてしまったことです。今日は雨だったので、屋外での説明は極力避けてすぐに建物の中へ入る作戦で行きました。ゲストはこの観光施設に特別な思い入れはなさそうでした。ゲストからは突っ込んだ質問もなく、要所要所で用意した説明をするという感じで進みました。

今日は、建物に入るのに待たされることもありませんでした。そのため、私が知っている3つの屋内施設を回った時点で、私の持ち球が切れてしまったのでした。そろそろいい時間だろうと思って、「ガイドを切り上げなければいけない時間になってしまいました。」と言ってしまいました。ゲストは、もっとゆっくりした観光を予定していて、今日の半日はじっくりここで過ごす気でいたようでした。

「しまった」と思いましたが、後の祭りです。ゲストは「みやげ物売り場や今見学した場所をもう少し見てから帰るから。」と言われたので、途中でサヨナラしました。その後、時計を見たらガイドボランティアグループの集合時間までまだ30分あり、もう少し何かできたかもしれないという気持ちになりました。次回からは、もっと持ち球を増やして、状況に応じたガイドができるようにしようと思いました。

また、説明で失敗したという印象はないものの、ゲストからたまに発せられる質問に対しては、何を問われていたのか理解できたというのにはおこがましく、相手が聞きたかったのはこういうことだろうという「wild guess」で回答する場面も多々あり、今日も反省の多いガイディングとなりました。



2023年3月18日土曜日

日本のプリンセスが・・・

日本のプリンセスが・・・



あいにくの小雨の中、今日も多くの旅行者が訪れてくれました。
今回は、遠く中南米からのゲスト3人を案内することになりました。

メインの建物の中では、説明したいことが決まっていますので、今日もその流れに沿ってガイドできました。ゲストが日本の歴史に詳しければ少し細かい説明をしてみたり、逆に今回のようにそれほど詳しくなければ大雑把な説明ですます感じです。

私が好きな時間は、メインの建物の説明が終わり、最後に別れるまでの雑談時間です。うまい話題が思いつかないときは、自分の英語学習のことを話してしまいます。「もっと上手に説明できるようになりたいんですよ。」そういうと、みなさん優しく何かアドバイスをしてくれます。

まあ、これがお金をいただいでのガイドだったら「英語がうまくなりたい」なんて言い草は通用しないでしょうが、お金はいただかないボランティアガイドですので、優しいアドバイスがいただけるのでしょう。ゲストの母語はスペイン語なので、ゲストにとっても英語は第2言語のはずなのですが、とても流ちょうに操られます。まだ学生のお嬢さんの英語もとても上手です。

正確な聞き取りはできていないのですが、私の問いかけの答えとして、「英語がうまくなるためには、使うチャンスを増やして練習するのが大切だ」と言われたのだと思います。会話の最中、私の頭の中は、①相手の話の大まかな把握、②どう返答するかの方向づけ、③言い回し、特にどう言い出すかを考えるという作業を繰り返しています。多くのことを瞬時に行わないといけないため、どうしても①の部分がこう言いたいのだろうという決めつけになりがちです。

今思い返しても、ゲストが発話した具体的な文章は浮かんできません。英語学習する上では、生の英語が聞けるとても恵まれたチャンスなのですが・・・。今日もここの所もっと力を入れなければいけなかったのにと反省しています。

その時、咲き始めの桜の花がちょうど目に入りました。それまではあまり話してくれなかったお嬢さんが突然、「私の学校にも桜の木がたくさん植えてあって、桜の花が満開になるととてもきれいだ」と話し始めてくれました。お嬢さんは母国で、日本人の子供たちが勉強しているのと同じ学校に通っていたのでした。

そして、彼女の話が正しければ、何年か前に日本のプリンセスが学校を訪問して、彼女もお会いしたというのです。「あなたは何か話したのか?」と聞くと、少し離れたところで手を振っただけだったようです。後で調べてみると確かに数年前に「眞子さま」が今日のゲストの国を訪問していたことが分かりました。聞き取りの正確さはまだまだおぼつきませんが、話の大筋は外していなかったとホッとしました。

🙋 🙋 🙋

Despite an unfortunate weather condition, many travelers visited this site today. In this situation, I guided 3 travelers from Southern American country.

When I explain something inside the main facility, I have some examples to give explanations there. So, I think I successfully guided inside the building. If the guests wanted more detailed explanations, I would try to face difficulties then. On the contrary, when the guests had little information about this site, I'd try to give plain explanations.
 
By the way, my favorite during a guiding is small talks after explanation of the main building. If I can't find an appropriate topic, I talk about my English studying. "I'd like to deliver better sentences not what I say now" I say. Then the guests gently advise me about how to learn or something.  
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2023年3月4日土曜日

ご職業は?

ご職業は?




東アジアにある国から、スキーをしに来られた4人連れのゲストを案内しました。
日本を離れる前に残った時間を過ごすのにこの場所を選んでいただきました。楽しくて優しさのあるグループに出会えてとてもうれしく思いました。👨


さて、ガイドをしている場所に梅の木が数十本植えられていて、そろそろ満開を迎えます。そこで、その木が植えられているところへゲストを案内しようと思い、

I think Japanese plum tree will be full bloom in this week or next week.

というようなことを言ってみました。

文法的なミスとしては、「be in full bloom」が正解のようですが、「in」が聞こえなくてもそんなことは大したミスではないと思います。問題はもっと根本的なところにありました。

ゲストは私の言う「plum tree」にキョトンとされ、私が何を言いたいのかわからない様子なのです。どうやら、私の発音が「pram」(「乳母車」)になっていたのかもしれないし、「plum」と「花」、そして「満開」というイメージが結びつかないのかもしれないようでした。そしてなんとも残念なことに、少し歩いた先にある日本語の立て看板の「梅」という文字を見てやっと納得されたようでした。

Japanese plum blossoms will be full bloom.

と言えば、「花」というイメージが伝わったのかもしれないなと後で思いましたが・・・。正解はよくわかりません。それより、別の言い回しがすぐ出てこればいいのではないかと思います。(すぐに出てこないので、早めに準備しておこうと思います。すぐに「桜」が満開になる時期を迎えますから。)


さて少し先に進んで、建物に入る場所につきました。その建物は小さいので、人数制限があってかなり待たされました。「どんな建物なのか」などの話した後、まだ待ち時間が続いたので、ゲストの個人的なことをお聞きして話を膨らませようと思い、

May I ask what your job is?

これも、文法的にあっている自信はないのですが、質問していることはわかると思います。

その時、頭の片隅にあった疑問はこうでした。私は、「職業」という言葉を「occupation」を使って表現したかったのですが、翻訳に100%の自信がなかったので、次候補として、「work」が頭に浮かびました。ところが、この「work」ですが、「ウォーク」なのか「ワーク」なのか、常々うまく発音できないという気持ちがあって、できれば避けたい単語の一つなのです。結果、「job」を選んだわけですが、何となくですが軽い表現というか、「定職」を聞くにはフォーマルな感じがしないというか、これもそんな自由に使える単語ではないなという印象があります。(次は自信をもって「occupation」を使おうと思いました。)

そしてこの日のガイドは、似たような葛藤が次から次へと続いたのでした。


それでも最後にはゲストの、

It's really glad to meet you here.

という言葉をいただき、この日も最高の「アパレンティス・デイ(Apprentice Day)」でした。👨





2023年2月18日土曜日

2才児に負けないぞ!

 2才児に負けないぞ!


ついに、ボランティアガイドを再開しました。

ガイドをしている場所に向かうのに私鉄を利用します。私鉄の駅で、2才ぐらいの子がお父さんらしき人に、プラットフォームまで上がってくるエレベーターの説明をしているのに出くわしました。

エレベーターはスケルトンになっていて、エレベーターの箱が上に上がると、後ろのおもりが下に下がるのが見える仕組みになっています。2才ぐらいの子は、その光景がとても不思議に見えたのでしょう。彼のつたない言葉を尽くして、エレベーターが上がっていき、その後に下がっていく不思議さを一生懸命にお父さんに説明しているのです。

その説明する内容は、まったく正確ではないけれど、彼が説明したいことは、また聞きしている私でも感心するほどよくわかりました。

その後、私は3年ぶりに英語ガイドを再開しました。南アジアから観光に見えたゲストに、私はこの場所の素晴らしさをがんばって説明しました。駅で出会った2才児の熱意に負けないぞという気持ちが感じ取ってもらえれば・・・と思います。👦👦 


Finally I re-started guiding today. Before arriving for the site, I rode a local train. And at a train station, I saw a 2-year-old boy was actively telling how strange an skeleton elevator cage went up and down. His explanation was a little poor, but his father and also an outsider (I) understood his curiosity very much.

And after that, I guided the guests for the first time in 3 years. I strolled with my guests from Southeast Asia, and I explained how this site is great. Oh, I hope my talk was as good as the boy's one. 👦👦  



2019年10月20日日曜日

英語ガイド始めました・後編

英語ガイド始めました・後編




「Stand still」作戦失敗

😓前回の失敗を踏まえて、どう話し出すか作戦を立ててみました。相手の出方に合わせてこちらが対応するのは、今の自分の能力では無理なのを実感しましたから、まずこちらのペースに巻き込もうというのがこの作戦の骨子です。
まず、自己紹介やら、この場所の概要説明をする前に、

Would you please come here and stand still a few minutes, and I'll explain myself and this place first.

みたいに言って主導権を握ろうと思ったのです。


😺 😺 😺 😺 😺 😺 😺

この作戦は、前回のガイドの時、相手がずんずん歩いていくのを制御できず、結局トークのタイミングも逸したという反省から思いつきました。思っていた長いセリフは言い切れませんでしたが、ゲストは立ち止まって、聞く態勢になってくれました。

そこまでは作戦通りでしたが、いざ概要説明を始めると、知っているだろうと思っていたことをゲストに「知らない」と言われてしまい、その説明に手間取って、いつまでたっても立ち止まった場所から移動できません。しかも、初夏の強い日差しが、私の心配性な心を刺激してきます。

結局、後半の説明を飛ばして、私から歩きだしてしまいました。そうすると、準備した一連の流れが、うまくいかなくなって、説明内容が歴史的に正しくなくなってしまいました。ゲストは日本の歴史を端から知らないわけですから、説明が正しくなくなっていることに気づきようがありません。何とかめちゃくちゃにはならないようにしたつもりではありますが、「太陽がまぶしかったから・・・」と言い訳するわけにはいきません。うまく行かないものですね。



次は「afterwards 作戦」だ

今回はゲストが1人だったこともあって、集中できたと思います。ただし、何といいますか、中身が薄いというのが反省点です。特にガイドをスタートしてから10分間ぐらいの間は、話したいことが比較的たくさんあるのですが、うまくできません。この場所ではこれを話そうと考えていたことが、話し切らないまま移動しているうちに曖昧になってしまうのです。

ゲストが歩くスピードと、私が話すスピードを比較すると、話したいことをすべて話し切るのは、冷静に考えれば無理な話だとすぐ分かります。一方で、別の場所では、話すことがなくて長い沈黙が生じてしまうことも度々あるのです。

そこであることを思い出しました。
私はこのボランティア「英語ガイド」を始める前から、ある英会話教室に通っているのですが、ある時、先生がいった一言が頭に残りました。

Today, we are going to look at a video few minutes. Afterwards, I'll ask several questions. Then, please look at....

この「afterwards」ですが、なかなか優れものではないかと思ったのです。トークの中に「afterwards」を混ぜることで、「こんなことも後で説明できるよ。」というスタンスを見せることができるのではないかというアイデアです。このアイデアは、私が期待しているほどうまくいくかどうか分かりませんが、次回試してみたいと思います。


😺 😺 😺 😺 😺 😺 😺

私の話した英語は(少しばかり恥ずかしいので)割愛して、何を言おうとしたのかというと、「ここに来られる前に、大阪に行かれたんですね?」こういうフレンドリーな物言いを目指しました。うまく言えなかったので、ずっと頭の中に残っていたのですが・・・

So, did you visit Osaka before you come here?

こういったら伝わったでしょうか?




世の中うまくいかないね

「Afterwards 作戦」はよく考えた作戦だったと思うのですが、「状況」がすべてに優先するわけで・・・。その「状況」はこんな風に進んでいきました。

ゲストが思いのほかフレンドリーで、向こうから、「Do you know our country ? Do you know  (city's name) ? We are from 💭💭.」ってな感じで話しかけてきてくれるわけです。

そうすると、「Oh, I know 💭💭, it's a very famous city.」ぐらいは言いたくなるわけです。何といっても私が知っている都市の名前が出てきたので、こちらもうれしくなっていますから。


😺 😺 😺 😺 😺 😺 😺

すると、「So, do you know (food's name) ? 💋💋 is a very famous our country's food. Have you ever eaten it ?」という二の矢が飛んできました。

「💋💋」って何だ?ウーンまずい。何か言いたいが何も出てこない。このペースちょっとまずくなって来たぞと思う訳です。(その国の代表的な食べ物と言ったらまず出てくるのがそれだったようです。)

後で考えれば、「私は日本から来ました。日本の有名な食べ物知ってますか?日本は『お寿司』が有名なんですよ。食べたことありますか?」ぐらいは外国人に話してみたくなるのは当然です。でも、その時の私は、その食べ物の名前を聞いたことも、類推することできませんでした。食べ物に関して、あまりにも予備知識なさすぎでした。

出鼻をくじかれると、(「Being thrown cold water on my small bravery・・・」)せっかく完璧に用意したつもりの出だしの説明が、前回同様支離滅裂になっていくのが、悲しいほど自分で感じ取れます。話はうまく展開しないし、ゲストは(ずいぶん我慢してくれたのですが)「もう先に進もう」という態度になって、「Afterwards 作戦」どころではありません・・・。

うまくいきませんでしたが、「知らないことが出てきた時は、『そのことは知りませんが、こういうことなら知っています。と話をつなげよう。」というのが先輩の教えです。今なら、こういったらどうかと思います。

Can you eat standing that food in a street ?」とか、
What is that food made of ?」なら話がつながりそうです。


😺 😺 😺 😺 😺 😺 😺

実はこの後、更なる失敗が続くのです。(トホホ・・・)

盛り下がったトークを助けてくれたのは、「忍者(Ninja)」くんでした。忍者のコスチュームで観光客の観光気分を盛り上げてくれている「忍者」くんが目の前にやってきてくれました。ゲストは大興奮、写真を一緒に撮ってもらえるよう頼んでほしいということになりました。そんなことはオーケーに決まってます。そのために来てくれたのですから。

失敗というのは、「この状況うまくいった」と思って気が緩み、思わずこう言ってしまったことです。

「一人でいいでんか?皆さんで入りたくないですか?」

そうじゃないでしょう!

Why don't you all get in ? I'll take it !

そうです。その時わたしは思わず、日本語を使ってしまっていたのでした。(がんばれ私・・・)

つづく・・・



英語ガイド始めました・前編

英語ガイド始まました・前編




初めての英語ガイドは?

😀さて、私の初体験は、アメリカの西海岸から見えたご夫婦でした。

先輩ガイドにほとんどのパートを受け持ってもらい、ほんの時々説明を試みたというのが実際のところです。その上、自己紹介もうまく言えず、こいつはまずいと思っていたところに、突然先輩のスマホに着信音が・・・。

「えー、今電話が掛かってくる?」

できなくてもいいから準備した通りツアーの概要を説明しよう・・・。

💦 💦 💦 💦 💦 💦 💦

We will make (a short tour to ・・・) みたいに言おうとしたのですが、カッコ以降は声にならなくて、自分でも何言ってんのかって感じになったところへ先輩の声が・・・。
「助かった。」

その後も、頭の中ではあんなに上手に言えていたのに、実際の説明は、ポツ、ポツ、ポツというスピードでやっと単語がつながっているだけ。

「何が言いたいのか、うまくまとまらない!」

するとゲストの奥様が、(なんと優しい)逆質問でフォローしてくれるではないか。旦那さんはというと、Ahh・・・ Wow・・・てな感じで、分かってくれているのか心配にはなるが、こっちが話し終わるのを優しく待ってくれている。

「本当にいい人にあたってよかった。」

Please look up (・・・) みたいに説明を試みるも、「うっ、続かない!」(優しい)先輩のフォロー、さらにもう一回、先輩のフォロー、てな感じでツアーがとりあえず進む。そんな感じで1時間30分のツアーは終了。Thank you. って言ってもらったけど、

「こちらこそサンキュー」

次回はもっと何とかしたいゾ。






How did they get in there ?

ボランティアガイド初体験の話の続きです。具体的にいえば、ゲストと並んでそぞろ歩きしていた時だったと思います。その前にどういう sentence があって、この言葉が続いて発せられたのか思い出せないのですが、この 「How did they get in there ?」という質問を受けました。この sentence は、聞き取りが不十分だったのではなく、本当にこの通り言われたのだと思うのですが、その時の状況とそぐわないように思いました。

直訳すれば、「彼らはどのようにしてそこに入りましたか?」になります。もちろん、この言葉を聞いた時、どこかの施設の入口にいたようにも思うので、そういう意味で言われたのかもしれません。インターネットで調べた限りでは、「get in there」の日本語訳は「そこに入る」が正しいように思えます。ただ、今までの経験的に判断して何か違う意味合いを持っているのだという気がしてなりませんでした。

💦 💦 💦 💦 💦 💦 💦

似たような表現を探すと、「You can really get in there. You can move it around and it's sturdy.」 というのはどういう意味ですかという質問を、ネイティブの回答者に尋ねている記事を見つけました。この質問が発せられたシチュエーションは、「That sentence was used in the situation that a person introduced his project.」と説明されていていました。その記事を読んで、「get in there」が直訳通りの意味だと何となくそぐわない状況と似ていると思いました。この記事はこの記事で、英文だけの記載で日本語訳が載っていないので意味が取りづらいのですが、このような回答が続いていました。

「He probably means that it is very effective at its job (at least that's what I can say sorry if this doesn't help).」

回答者の分析内容は、この質問者が理解できなかった言葉を述べた人の伝えたかったことは、「『やってみる価値がありそうだね。』と言っているのじゃないかな?」と言っているのではと解釈しましたが、ここで交わされた質問と回答は私の理解力の範囲を超えています。 参考≫ 「HiNative」 2017.09.23

💦 💦 💦 💦 💦 💦 💦

The fact that I don't have any successful experience shrinks me very often. 

この状況はまだまだ続きそうです。 





新元号「令和」について

第2回目のゲストは、ドイツからの2人連れの旅行者でした。とても気さくで、こちらの不手際もおおらかに受け止めていただけました。(ありがとうございました。)

今回は、やはりというべきか、元号が「令和に変わるとはどういうことなのか?」という質問が出ました。何を話すべきか考えがまとまっておらず、日本語で聞かれていたとしても答えられなかったでしょう。説明は、同行してくれていた先輩がおもに引き受けてくれましたが、先輩も準備不足な感じでした。(生意気言ってすみません。)

まず、用語をおさらいすると、「元号」は、「Japanese calendar」とか、 「name of an era」です。こんなことしか言えませんが、

The name of Japan's new era is "Reiwa". And "Reiwa" means "beautiful harmony".

「令和」の英訳は、新聞などにはもっと直訳的な表現が出ていたと思いますが、外務省が「beautiful harmony」を表わすと発表したようです。ちなみに、「平成」は、「achieving peace」だったようです。改元が行われるのは、

When Crown Prince succeeds to the Emperor, new era begins in Japan.

他にも、「即位する」という英語は、「take the throne」と言うようです。「take over」でもいいように思います。正確な使い分けはできませんが、「take over」だと、「責任を引き継ぐ」という部分をクローズアップしているように思います。

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「天皇の即位式」は、「enthronement ceremony」、より具体的には、「ceremony in which the Emperor take the throne」でしょうか。

An enthronement ceremony was held on May 1. And, the Emperor received the first public's congratulations on May 4.

「上皇」は「the Emperor Emeritus」
「皇太子」は「the Crown Prince」です。




「戦国時代」が通じない

今回ガイドさせてもらったのは、カナダからのゲストでした。結果を総括すると、準備したトークはグダグダで、まとまりがないまま次の案内に回るみたいな感じでした。緊張してしまうと、自分がどう話したのかとか、ゲストがどう反応してくれたとか、覚えていられません。もっと具体的な報告をしたいのですが思うにまかせません。(くやしい!)

さて、私がガイドしているのは戦国時代の建物が見学できる観光地の一角なのですが、ガイドの最中、準備しておいた英文をほぼ朗読に近い調子で説明したところ、「その The Sengoku period っていつのことですか?」と聞かれました。
そのあと、「The Edo period のことか?」と聞かれたと思うので、そのゲストは「江戸時代」は知っているが、「戦国時代」は知らないということだと思います。

(具体的な英文が欲しいところですが、力不足でありません。)

これは、私にとってはかなりショックでした。当然「戦国時代」という言葉は、この場所に来てくれる外国人にとっては、知っているはずの日本語だと思い込んでいましたから。
説明の元となる日本語の文章を考える時点で、「戦国時代」は当然分かってもらえているものとして全体の説明を考えていました。ですからその前提が崩れた今、私の説明はもしかするとまったく伝わっていないかもしれないという、とんでもない不安に襲われました。

その瞬間は、だからと言って急に説明文を変えることはできませんでしたので、話の続きで「戦国武将」という言葉も使いました。「戦国武将」の英訳は、「Sengoku warrior」だと思い込んでいましたのでその言葉を使ったのですが、うまく理解してもらえていない「Sengoku」だけでなく、「Warrior」にもマイナス反応がありました。「なんで今の脈絡の中で Warrior が出てくるの?」という受け取りだったと思います。

もしかしたら、「Warrior」には、「Lord of the Rings」の登場人物たちのようなイメージがあって、それが日本の「武将」とはイコールにならないのではないかと思います。ただそれは私がそう思い込んでいるだけで、本当は違うのかもしれません。とはいえ、それ以上突っ込んだ会話ができたわけではなく疑問は未解決のままです。

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その場ではそのままで終わってしまったのですが、気になるのでどういう日本語なら通じるのかインターネットで調べてみました。ちょうどほしい情報は見つかりませんでしたが、一例を上げると・・・

『世界に通じる殿堂入りランキングベスト5は、
1位 寿司 100人/100人
2位 忍者  98人/100人
3位    96人/100人
4位 芸者  90人/100人
5位 刺身  89人/100人』とのことです。

『世界に知られている意外な日本語ランキングベスト20』というのもあったのですが、その中には歴史にかかわる日本語は皆無でした。やっぱり、歴史を語るなら「忍者」、「侍」に結びつけないとダメみたいです。

参考≫ 世界に通じる意外な日本語ランキング【ニュースな日本語調べ】
「テレビから始まるエンタメ情報」 2018.12.16